2018年12月03日

「何処まで行くのかわからない!」半世紀にも及ぶ競馬歴で出会った女の子『アーモンドアイ』。

ファミマル公平の ひとり言

2018年12月03日

「朝日新聞記事から・・・」

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◆『純烈』が紅白歌手になりました。

 ㋮の喜びはそれはそれは、身体を壊すほどでしたが、

 近田春夫さん(ミュージシャン)のこんな意見もありました・・・


『 今のアイドルファンは、


 曲より人を応援するというタニマチ心理みたいなものが強い。


 だから、アイドルでも何でも先に人気があって人気に牽引されて曲が売れる。


 でも「U. S. A.」は久々に曲が引っ張っている。健全なヒット曲!


 ヒットチャートとは本来そういうものであるべきです』


PS:誠にその通りであります!!!

   ㋮にしても、ヒイキの引き倒しにならないようにお願いしたい。

   純烈の紅白出場はリーダーやマネージャーの作戦勝ちというところ・・・


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2018年11月30日

「映画『クレイジー・リッチ』・・・」

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◆「ただの金持ちじゃない。頭がおかしくなるほどリッチなんだ」と、

 ある華人(日本でいう「華僑」)の言葉。


 こんなセリフで華人の超富裕層を描いたハリウッド映画「クレイジー・リッチ」。


夏に米国で公開されると3週連続で興行成績が1位。世界で約270億円の


興行収入を上げ、11月末には中国でも公開される。


登場人物が全員アジア人のハリウッド映画という珍しさに加え話題を


呼んだのは、高級ホテルを、その場で買い取るような描写だ。


・ラスベガスの百貨店からプライベートジェットの迎えが来るツアーに参加、


 2日間で上客20人ほどで合計数億円の買い物をした。


・世界各地のカジノをプライベートジェットで回ったり、大型旅客機を貸し切りにした。


・高級熱帯魚・アロワナを一匹60万円近くで売る。


・1640万円のトリュフ料理。


・ゴッホの絵が並ぶ家。


・パーティーで現金をばらまく御曹司、等々。


そもそも、「クレージー・リッチ」とはどういう人々なのか・・・


 中国を出て世界各地に5千万人ほどいる華人の7割以上は、東南アジアに


暮らしている。多くは17~20世紀に中国南部から海を渡った苦力(肉体労働者)


らの子孫だ。英植民地政府からアヘンの専売権を得たり、土地を買い占めて


不動産業や農業を始めたりする人が現れ、資産を増やしていったとされている。


 もともと華人は注目されない存在だった。冷戦期の東南アジアでは、


共産勢力が強く富裕層は目立つことを恐れた。だが最近では警戒感を持たない


世代が出て来た。また、1997年のアジアの通貨危機後、シンガポール政府は


外国人投資家に永住権を与え、相続税を廃止するなどして富裕層を呼び込んだ。


「金持ちを歓迎する風潮が強まり、富を隠す必要がなくなった」ことで、


華人の中で富に屈託のない人たちが現れたという。


PS:シンガポールは華人の沢山集まったクレイジー・リッチな国。

   歪差も感じたが、その超富裕層を支える人たちも沢山働いている。

   格差の広がった未来都市を見るにはシンガポールを見ればよい・・・


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2018年11月28日

「カナダに押し寄せる大麻マネー」

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◆昔ハーシー・チョコレートの街、いまや『大麻の首都』。


◎カナダの大麻合法化(娯楽用も解禁)・・・医療用大麻2001年に解禁済み。娯楽用を全国で解禁したのはウルグアイに続き2か国目。政府が認めたルートに限り、生や乾燥した大麻、大麻のオイルや種の販売を合法化した。(※日本の外務省は「大麻取締法は海外でも適用される」として、日本人が大麻に手を出さないように呼び掛けている)


 カナダで大麻ビジネスが花咲きつつある。これまで医療用限定だったのが、


娯楽用にも解禁されたためだ。酒や煙草に匹敵する大産業になる。


そんな期待が「グリーンラッシュ」に沸く小さな町「スミスフォールズ」を訪ねてみた。


 住所は「ハーシー通り1番地」。もとは日本でもなじみのハーシー・チョコレートの


工場。2008年メキシコに移転、町は急速に廃れて行った。5年後その工場を、


買収したのが無名の大麻ベンチャー「ツイード」(現キャノピー)だ。


すでに合法だった医療用大麻を栽培、数年で業界最大手に成長。


約800人の従業員は近く1千人に増やす。地価もうなぎ登りで住宅開発会社も


「以前は年5件売れるかどうかだったが、今は毎週数十件が売れている」


市長も「世界の大麻の首都になった」と誇らしげだ。(朝日新聞記事から)


PS:前に覚せい剤や麻薬は貧しい人が、裕福な人は大麻を吸っていると

   書いたが、ゆくゆくこの国でもコンビニで大麻が買える販売できる・・・?


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2018年11月26日

「日経記事から・・・」

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◆コンビニの成長は続くの?・・・②


Q コンビニの成長そろそろ限界なのでは?


A 『日本の小売業の売上高は約142兆円で、このうちコンビニは、


 約11兆5千億円です。小売業では売上高12兆~13兆円がひとつの


  壁とされ、スーパーや百貨店はこの壁を越えられませんでした。


  おそらくコンビニはこの壁を突き破るのではないでしょうか。


   ひとつには、一部の医薬品、酒類など販売の規制緩和の動きにも、


  うまく対応しながら、取扱商品を増やして成長を続けているからです。


  小売業のイノベーションを生む力があります。もう一つには、書店や


  クリーニング店、行政といった地域の拠点が減っていく中で、コンビニが

 
 その代役になると期待されるからです。


   コンビニの飽和論はもう20年ほど前から聞かれていますが、今も成長が


  続いています。優れた情報システムを構築し、世の中のプラットホームに


  なったといえます。出店先も例えば西日本はまだ余裕があり、オフィス街や


  病院といった空白地帯もあります。高齢者向けの商品を充実させるなど、


  消費者のニーズの変化に対応できれば成長できる余地は十分あるでしょう』


PS:無人コンビニになろうが、どう変わろうが?

   コンビニエンスストアはまだまだ続いて行くみたいです。

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2018年11月21日

「日経記事から・・・」

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◆コンビニの成長は続くの?・・・①


Q またコンビニが銀行を造ったそうですね。


A 「コンビニの銀行登場は不思議なことではありません。それまで東京電力が


  金融機関に任せていた電気料金の収納をセブンイレブンに依頼しました。


  セブンは領収書にバーコードを印刷するよう提案しました。収納代行は


  ガスや水道などにも広がり、やがて店でお金を「払う」だけでなく、


 『引き出せる』ようにしょうと銀行を設立したのです。


   一方でメガバンクなどは支店を次々と閉鎖しATMもじわじわ減って


  きています。その代わりをコンビニが担ったのです。大手銀のATMが


  現在2万台程度なのに対し、コンビニATMは6万台近くにまで増えています。


  銀行が消費者から遠ざかり、その需要をコンビニが拾い上げたとも言えます』


Q まだコンビニの店舗数は増えているの?


A 『店舗数は一貫して増えていて、現在は約5万5千店あります。


  しかも、11年以降、伸びが大きくなっています』


Q コンビニを脅かすライバルはいないの?


A 『コンビニが脅威と見ているのはドラッグストアでしょう。利幅が大きい


  化粧品を扱う一方、弁当の廃棄ロスのような負担がないぶん、加工食品や


  飲料をコンビニより安く販売できるからです。一方でアマゾンなどの


  インターネット通販とはあまり競合せず、荷物の受け取りなどでうまく


  共存するのではないでしょうか。また無人コンビニなども初めは話題を


  集めるでしょが、一般的になってしまえば、


  最後はやはり商品力やサービス力の勝負になるはずです』


PS:やはり最後は『商品力』と『サービス力』か!どちらも手強いなァ!!!

   コンビニの成長は続くの?・・・②に続きます。


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