2018年09月18日

橋下さん、そういう本を出すのなら動いてよ!一人だけど応援しますよ・・・

ファミマル公平の ひとり言

2018年09月18日

「日経MJ9月14日・「アジアの街から(上海)」」

150X150_SQUARE_62662869.JPG


◆6000店近いコーヒー店がひしめく上海、「現金お断り」をうたった。

 コーヒー店「42コーヒー・ブルワリー」が登場した。


 目抜き通りにある支店では7月の開業からしばらくの間、


看板通り「現金お断り」と掲げていたが、8月に入るとNo cashの表記が消え、


「注文はQRコードで」という当たり障りのないに文言に差し替わった。


 「今もほとんど電子決済だよ」と店長は強がるが、現金の受付も始めた。


唐突な方針転換に見えるが、裏には中国人民銀行の影がある。


人民元の受け取りを拒む店舗の増加に業を煮やし、


「電子決済のみ」を禁じるとの、公告のお触れを出したのだ。


 中国の紙幣は1元札から100元札まですべてに毛沢東が印刷されている。


人民元は中国政府、共産党の権威そのもので決済拒否はできないのだろう。


中国人民銀行は、「支付宝(アリペイ)」など電子決済の事業者に対し、


利用者が前払いした、金額すべてを預けるよう求めてもいる。


 現金受け入れを迫る今回の公告を合理性だけでだしたのではない、


という何よりの証拠だが、指示が合理化や業務革新に向けた事業者の、


創意をくじく可能性に、中国人民銀行が思い至らないはずはないのだが。


PS:便利すぎて余りに極端になり過ぎるのもちょっとイヤ・・・

.

.

.

2018年08月31日

「安倍はんを、評価する評価しない。」

POST_19043_20170511.JPG


◆安倍はんは何たって、この国の一番偉いと言われる御方なのである。


 外交面では評価が高いというが、見る限り大枚な金のバラマキ外交。


 (そんなら私にもやれまっせ!)


男前で育ちも良いのだが、押の強さみたいなところは全くない。


強国アメリカに対しては、まるでポチ以外の何物でもなかった。


(歴代の総理もみなそうだったけど・・・)


まぁ、安倍はんは見た目が良いという評価しか見当たらない。


 国内を見ると党内的には一強の、安倍ヒットラー(ワル者)にしか見えない。


安倍お友達内閣に於いては、国民そっちのけで身内のえこひいきばかり。


安倍はんときたら、出来ますやりますという言葉の中に横柄いさが溢れ出て、


あの舌を噛みそうな喋り方で羅列するだけ。


(「腹は悪い」と、お友達のアッソー氏。でも安倍はん裏の顔はもっと怖そう・・・)


この国を少しでも!と考えると石破はんなんやけど安倍はんの圧勝かな?


.

.

.


2018年08月29日

「コンビニ加盟店の悩みは深刻だ・・・」

IMG_1D3DA734D792F403BB2332DDFBF1E0BD37298.JPG


 ◆人件費がまた上がる!


人手不足を受け、最低賃金が800円を超える都道府県が10月から全国で28となる。中小企業でも、とりわけ人件費の高騰と社会保険料の負担に悩むコンビニエンスストア加盟店にとつて大きな痛手となり、解決策は見いだせないままだ。(週刊ダイヤモンド記事から)


・人件費の上昇は本部ではなく、加盟店の手取りを大きく減少させる。


・加えてコンビニ加盟店では、使用者、従業員共に社会保険の加入義務があり、


 長らく未加入のまま放置されてきたが、日本年金機構も近年、


 未加入事業所の補足と加盟促進に力を入れている。


 保険料も、本部ではなく加盟店と従業員の折半での負担となる。


安価な労働力で現場を回し続けるという今までのコンビニビジネスモデルが、通用しなくなったということだ。だとしたら本部は、また加盟店は、どうしたらいいのでしょう?


・まだ売り上げ大幅に下がってないので我慢している。

・本部が何か手を打ってくれるまで辛抱している。

・気が付いたら首が回らなくなっているのかも。

・そんな加盟店がある日ある時に突然山ほど現れる。

・その時は本部はフィーを考えてくれるのだろうか。

・フィーよりも前に値引き販売を認めてくれるだろう!(時代の流れだもの)

・それでも何も本部が手を打たなかったら。「加盟店をお辞めください!後は無人店舗でやって参りますので悪しからず」で終わりになるでしょうか?


PS:今日もヤフーニュースで『コンビニの廃棄』が、

   第2弾として出ておりました。


.

.

.


2018年08月27日

「若返りクラゲ、不死の夢。」

ベニクラゲ写真トリ-300X232.JPG


◆『 不 老 不 死 』

歴史上、中国・秦の始皇帝が追い求め、多くの独裁者にとっての永遠の願いだ。今も世界中の研究者が不老不死の「源」を探し続けている。


 元京都大准教授の久保田伸さん(65)7月16日に白浜町内に、


『ベニクラゲ再生成物学体験研究所』を開設したばかり。


水槽に動くピンク色の小さなクラゲ。「これが若返るベニクラゲです」と久保田さん。


僅か数ミリ、最大でも1㌢ほどの小さな体にどんな可能性が秘められているのか。


通常のクラゲは、死ぬと溶けてしまう。しかし、ベニクラゲは命の危機に遭遇すると、


団子状態になり細胞が変化。新たに植物のような形状のポリプを伸ばし、


若い体に生まれ変わる。「チョウがイモムシに若返るようなもの」と久保田さん。


ベニクラゲがなぜ若返るのか、肝心のメカニズムはまだ解明されていないが、


「クラゲも人間も遺伝子構造はあまり変わらない。人類の夢である不老不死の、


ヒントが見つかるかもしれない」 (日経新聞・7月26日記事から・・・)


PS:白浜の新しい名所(白浜金閣寺の手前)

   ベニクラゲ研究所の開所時間は午前9時~午後5時

   入場料は一般200円・小中学生100円(解説付き500円)

   住所=和歌山県西牟婁郡白浜町2787-1

   お問い合わせ=0739-20-7402

   行ってみたいと思っています・・・


.

.

.

2018年08月24日

「アメリカに負けるな習近平!」

2017041000123W680.JPG


◆中国を追い込むアメリカ合衆国。


 トランプ大統領がしかけた貿易戦争が23日またエスカレートした。


米中の安保も絡んだ覇権争いがあるだけに、出口が見えない。


世界1位の経済力と軍事力、そして基軸通貨のドル。


米中の応酬をみていると、つくづく米国はスパーパワーだと気づく。


こんな「怪物」にむき出しの敵意をむけられたら、


世界第2の経済大国も防戦に追われるしかない。


 米中のチキンレースは米国に有利だ。米国の対中輸出額


約1300億㌦で中国の対米輸出額(5000億㌦強)の3割弱に過ぎない。


高関税をかけあって、打撃が大きのは中国なのである。


 22年前台湾海峡危機があった時、中国が台湾近海にミサイルを発射し、


緊張が高まった。この時、米国は空母打撃群を派遣し中国を沈黙させた。


その後に起こったことは何か。中国は経済発展と軍備拡張に猛進した・・・


過熱する貿易戦争は泥沼化の様相で、決着は見通せない。


そして、その先の米中関係を楽観できないところに、危機の深刻さがある。


(日経新聞・8月24日記事から抜粋・・・)


PS:日経の記者も「つくづく、スーパーパワー」だと言っている。

   俺も良い年をして気が付かないといけない。

   「アメリカはスーパーパワー」だと!

   (アメリカのアホンダラ・・・・・・・・・・)


.

.

.

FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のOFC会 コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得